9時過ぎに到着。エレベータで東浦さんと増田さんは3階に行く。私は階段で3階に行く。エレベーターがまさかの2人用だったからだ。パリ事務所の所長さんと副所長さんとお話をした。あっという間に1時間経ってしまった。
ワークショップイセで村上さんと合流して、お店にご挨拶。幾つかの荷物を置かせてもらった。会場を使えるようになるのは14時半以降。それまで我々はサイトスィーイングをしに行く。本日はノートルダム大聖堂に行く。メトロ3のブルス駅からレオミュールセバストポル駅まで出る。そこからメトロ4に乗り換えて、シテ駅まで。ノートルダム大聖堂がすぐそこである。
現在修復工事中。2019年4月15日に起こった火災にて、屋根の大部分と尖塔が焼け落ちた。バラ窓やステンドグラス、ファーサードは被害を免れ、聖遺物である「茨の冠」をはじめ、貴重な宝物の数々は運び出されて無事であった。と、地球の歩き方に書いてあった。
大聖堂近くにある収容所犠牲者追悼メモリアルを見学する。その後はセーヌ河岸沿いを散策。小雨のぱらつく中、伝説の劇場の前を通った。カルチェ・ラタンの裏通り、本当に細い道なのだが、そこにひっそりと佇んでいるキャパ80席ほどの小劇場。イヨネスコの2作品をロングランしている。『禿の女歌手』『授業』の2作品。1957年からほぼ毎日上演している。世界最長ロングランとしてギネス認定されているのだと教わった。(地球の歩き方にも書いてあった。)
写真①
修復中のノートルダム。
写真②
ユシェット座に群がる。
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この記事を書いた人
西宮市で演技レッスンをしています愚禿堂“グトクドウ“の中野です。愚禿堂“グトクドウ“は、演劇を体験してみたい方向けにワークショップを開催したり、すでに俳優として活動しておられる方にはマンツーマンでのレッスンをさせていだく演劇教室です。演劇を習い事の一つとして選択していただけるように日々研究をしています。